子供乗せ自転車の雨対策とは?おすすめの対策3つをご紹介します!

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こんにちは!

私は長女が年少になった1年前から子供乗せ自転車ユーザーです。

 

我が家では、子供乗せ自転車の前方に1歳の次男(現在2歳)、後部座席に年少の長女(現在5歳)を載せて通園しています。

 

雨の日でも、安全に幼稚園に送迎していきたい。

 

歩いていくのは大変だから、雨でも自転車に乗りたい。

 

雨の日は外出すると思うだけでも気持ちが重たいですよね。

そこで、私は雨の日でも子供乗せ自転車を使えないか?と考えたのです。

 

雨の日に子供乗せ自転車を乗る場合には、雨対策をしましょう!
そう、子供乗せ自転車だけあっても、雨の日は乗車が難しいのです!

この記事を読んでいただくと、雨でも子供乗せ自転車で幼稚園や保育園の送迎はもちろん、買い物だって行けるようになります。

 

子供乗せ自転車の雨対策とは?

雨が降っていれば、傘をさして歩けば雨はしのぐことができますが、幼稚園児と一緒に傘をさして通園するのは大変ですよね。

 

  • 傘をさすことで子供の視界が狭くなる
  • 傘や水たまりで遊んでしまう
  • 雨で車やトラックの運転手も視界が悪い

 

以上のことから、交通事故が起こりやすくなってしまうので、徒歩でさえ雨の日の通園は注意が必要になります。

 

子供乗せ自転車では、子供が雨具を着ていく方法もありますが、おすすめできません。

たこ
たこ
子供が雨具を着ていても、雨水が裾や袖から伝わってきて、服がびしょびしょになった経験があります。

ですが、子供乗せ自転車は便利だし、雨の日も乗って、送迎やお買い物に使いたいですよね!

次の章では、雨の日の通園が苦痛でたまらない!と言う人に向けて、子供乗せ自転車のおすすめの雨対策を紹介していきます。

子供乗せ自転車のおすすめ雨対策3つ

 

この章では、子乗せ自転車のおすすめの雨対策を解説していきます。

  • 子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう
  • 大人のレインコートや雨具を用意しよう
  • 自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう

以上、3つのおすすめの雨対策についてお話ししていきます。

 

対策①子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう

子供用シートに乗るときは雨具は不向きなんですよね。

雨具の裾や袖から、水が入ってしまったり、シートは水で濡れてしまいます。

一方、レインカバーは子供用シートをすっぽり覆ってくれるので、水に濡れることはありません。

上記の画像は、前方乗車シート用のレインカバーです。

子供乗せ自転車 雨対策

後方用のレインカバーもあるので、2人乗せることが可能です。

自転車は風を切って走るので、夏以外は結構寒く感じます。

 

ですが、レインカバーをすると風を遮断してくれるので、子供が寒がることなく乗車できますよ!

私はこの一年間、冬でも子供を乗せていきましたが、風邪もひかずに元気でしたよ!

 

②大人のレインコートや雨具を用意しよう

忘れがちなのが、大人の雨対策です。

私の場合は、100均の雨具とZOZOTOWNの中古で見つけた雨具を使っています。

子供乗せ自転車 雨対策

使いやすいわけではないですが、コスパがいいのでこの雨具を使っています。

おしゃれなものも沢山ありますが、雨具は見た目より安全重視で選んでいます。

 

雨具のフードを被るのは、視界が遮られてしまい大変危険です。

私はあまり気にせず、そのまま行って帰ってきてからタオルでふき取っています。

と言うのも、雨具は着ていても多少は必ず濡れてしまいます。

どうしても髪が濡れないようにしたい場合は、上記の図のような帽子がおすすめです。

アウトドアで使う防水タイプか、ナイロンのものであれば防水スプレーをかけて雨をはじくようにして使うとよさそうですね。

 

③自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう

レインカバーがあるなら、屋外に置いておいても子供用シートは濡れないからよいのでは?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そのままにしておくと、レインカバーは日焼けしたり、撥水機能が低下してしまいます。

また、一番厄介なのが、自転車が錆びてしまうことです。

たこ
たこ
実は、私の子供乗せ自転車は、半年くらいっ経ったらチェーンが錆びてしまいました。

雨の日にも乗車するなら、定期的にチェーンの錆止めをすることをおすすめします。

今錆びていなくても、今後錆びてしまうとチェーンが突然切れてしまい動かなくなると大変です!

 

子供乗せ自転車は、雨が当たらないように保管しましょう。

我が家では車庫がなかったので、サイクルハウスを購入して自転車を止めています。

子供乗せ自転車 雨対策

屋根付きの自転車置き場なら、錆だけでなく汚れからも守れます。

 

まとめ

雨の日に子供乗せ自転車を乗る場合には、雨対策をしましょう!

おすすめの雨対策は、

  • 子供を雨・風・寒さから守るレインカバーを使おう
  • 大人のレインコートや雨具を用意しよう
  • 自転車を錆から守るために、自転車置き場を用意しよう

です。

この対策をすると、子供が雨で濡れることに気をとらわれず、子供乗せ自転車に乗ることができます。

 

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